うまくスキップができない

理系大学院生の備忘録だったり,頭の中身

発達障害について思ったこと

つい先日どこかの朝のニュースで発達障害についての特集をやっていて

それを見たときに違和感を感じて
なぜこれらの特徴を持った人たち”発達障害”なのかと
発達障害の方の特徴は
・複数の事を同時にすることができない

・部屋を片付けることができない

・じっとしていられない

とかって言われてて

”これって別にその人の特性で障害っていうほどのもんではなくない?

確かに度合いの差はあるんだろうけど

逆にそれがさも出来て当たり前”かのように捉えられているような気がして…

ってことをずっと思いながら過ごしてたら
この記事を見つけて
やっぱり同じようなことを思っている人がいるんだなと

qtamaki.hatenablog.com

 

自分の周りの発達障害ADHD)気味な人もやはり集中力がすごかったり
何かに特化してる人が多くて、これはもうその人の特性であって
障害って言葉を使うほどではないし、
障害と表現している感じが嫌だなと思っていました。

なので、上記の記事の”超発達”とか”偏発達”とかは
そう言った方々たちを表現するには適切で,なるほどなって。


でも、決してみんながみんな何かに特化しているわけではなくて

もちろんそうじゃない人もいて
周りが”発達障害なら何かに特化しているんだろうな”
って思いこんでしまうことも問題かなって思う。

まあこんな話を一ヶ月くらい前に友達に話したら
発達障害って言われることで救われる人もいるんじゃん”

”何かが出来ないことを、なんで自分は出来ないんだろうって悩むより
これは障害なんだからしょうがないかと納得できる逃げ道としては機能しているのでは”
って言われて
なるほどな、と
そもそも自分は発達障害ではない(と思っている)
のに何を言っているのか、実際にそう診断されている人が
”嫌だ”って声をあげたときにはじめて考えるんでもいいんじゃん
って思ってこの件についての考えることはやめました笑

まあそんなこんなで色々と考えていてたら

発達障害を持ったひとたち(何かにすごい興味がありすぎる人)

を対象にしたサービスがあるのを知って

branchkids.jp

確かにそういう特性を持った子供たちって絶対周りの子達と話合わないだろうなと

そういう子達が好きなことを自由に話したりして

一緒に体験できる機会って大事だなと思って

クラウドファンディングで資金調達していたので協力したいな

ってなったけどすでに締め切られてて

残念,ってなったのでもういっそメンターになってしまえと

 

少しでも活動に貢献できればいいな