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うまくスキップができない

理系大学院生の備忘録だったり,頭の中身

就活について思ったこと

久しぶりの記事(結局なかなか更新できなかった…)

 

今回は就活中に感じたことがあったので書く

現在修士1年生で

周りにはTHE就活な空気が漂ってます。

合同説明会、学内説明会、OB訪問、企業研究、業界研究…

うわあって感じです

 

それにしてもESってめっちゃ書くのめんどくさい

あんなの何社も書いていたら忙しくもなるわなって感じですね

 

こっから本題なんですが

合同企業説明会行くと結構多くの企業の方々が

”うちはこの業界・分野でシェア○%です!!!”

とか

”主な取引先が○○だから潰れません”

とか

言っている企業さんが多いなって感じるんですけど

あれってどういう趣旨のアピールなんでしょう?

企業に安定を求める就活生がいるのはわかってるんですけど

企業はそんな学生を欲しているのか、と

 

正直そのアピールに惹かれる学生って

”あーこの会社は安定してるから路頭に迷うことはなさそう”

とか

”フツーに年を重ねてそこそこな生活できればいいや”

って思っている人ような比較的上昇志向のない学生かなっておもうんですよね

(誤解されそうなので言っておくと、決してそれが悪いって思っているわけではないです)

企業ってそういう人を求めているのかなって純粋に思いました。

仮に企業がその分野で活躍したいって人を求めているのなら

間違った方向に導いてそう。

それに関連するけど

自分が思っていた以上に企業に食わせてもらおうって人が多いことにビックリ 

 

 

あと、自分たちの作ったサービスや製品を崇拝するがのごとく

”これめっちゃすごいんですよ!!”

とか言ってる企業を見ると

”それで?”

って思ってしまうんですよね

こちらが聞きたいのはその後の話なんですよね

その製品とか使って今後こんなことしていきたい!

とか

それを開発した技術力をもって今後こんな分野でもやっていきたい!

こんな話を期待しているのでして欲しい(自分だけかもしれませんが)

実際働くのはこれからの未来のことだし

 

 

 まあこんなこと言ってる自分も安定を求めてますが

真の安定って自分に仕事に必要とされる状態だって思うんですよね…

そんな安定した社会人になれるようにこれから頑張りたい