うまくスキップができない

理系大学院生の備忘録だったり,頭の中身

b-mobile(格安SIM)の通信料

以前記事にした
b-mobileの通信料の請求がきたので公開
appli-in.hatenablog.jp

1ヶ月の通信料
1093(税込み) でした
通信データ量が1GB超えてなかったので(先月分の通信料の確認が出来なかった)
基本料金+電話代のみ
いかにキャリア通信を使っていなかったかが明らかになってしまった
正直1GBは超えるやろと思っていたけど
いい意味で予想を裏切られた

内訳はこんな感じ
通信料
f:id:appli-in:20180121175448p:plain

通話料 f:id:appli-in:20180121175515p:plain

どうやら
通信料は20始まりで19締めなんだけど
電話代に関しては月ごとの請求のよう

格安SIMにしてよかったー

SoftBankのiPhone6でも格安SIM

経緯

先日SoftBankで契約したスマホプランの2年契約が過ぎて更新月だったので
契約を見直そうとしたときに問題は起こりました...

iPhone6ではSIMロックを解除できないのです...

困った...

多くの格安SIMSIMロックを解除した端末でしか使えない.
SIMロックを解除していない場合
契約したキャリアのインフラを使ってるMVNOのSIMなら使える.

それじゃあY!mobileがあるじゃないか!
と調べてみるとY!mobileMVNOじゃないから
SoftBankiPhone6は使えないということが判明...
(同じ会社じゃないのかよ...)

調べて出てきたs-mobileはSoftBankiPhoneが使えるんだけど
データ通信のみ(電話番号がない)...
緊急連絡用に電話番号はないと困る...

auとかdocomoは結構選択肢の幅広がるのに...

でも,なんとかして月々の通信量を安くしたい!!
このままではSIMフリーの機種を
中古で買って格安SIMを使うしかないのか
と困っていたところにb-mobileが!!
www.bmobile.ne.jp

なんと
最低
月々990円
(めっちゃ安いじゃないですか)
で電話番号も持てる

あぁ最高か

即契約しました.

今まで月5000円近く払ってたのがバカみたいです
(最近のキャリアの通信料高くないですか??ホントに)

使ってみて

通信速度的には全然問題ないです.
しかも基本家ではWiFiで,研究室でもWiFiなので
キャリアの電波使うことないよね
外出先で調べもの程度だったら全然問題ないレベルの速度です.
めっちゃ速度遅かったらどうしようかとビクビクしてました.

まとめ

SoftBankiPhone6以前の機種使ってて
そろそろ契約更新かという人は検討の価値ありです.

契約のときに担当してくれたお姉さんも優しかったし(関係ない)

Karabiner-Elements キーマップ設定

明日がセンター試験で学校を追い出されたため早く帰ってきました.
受験生センター試験頑張って!

せっかく早く帰ってきたので
今までずっと放置していたmacのキーマップの設定をしました.

OSをSierraにしてからKarabinerが使えなくなって困っていたのですが
どうやらKarabiner-Elementsなるものが使えるらしく
とりあえずOSをアップデートしてKarabiner-Elementsをインストールしていたんですが
そのまま放置の状態でした.

研究室でつかっているキーボードが
FILCO Majestouch MINILA US67で

appli-in.hatenablog.jp

これがめちゃくちゃ使いやすい!
ホームポジション動かさずにバックスペースや十字キー押せるのが快適過ぎて

せっかくなのでFILCO Majestouch Likeな編集をすることに

目指すとこ

f:id:appli-in:20180112231518p:plain
目標キーマップ
"英数"または"かな"キーを押しながら(Fnの代わり)"E","S","D","F"で十字キー
"J" -> "Home","K" -> "End", ";"->"Back Space", ":"->"Return"
これだけでもだいぶ入力楽になるはず
(入力ソースの変換は下の画像の様にキーボードの設定からCommand+Spaceで変更している) f:id:appli-in:20180112232815p:plain

設定

"英数","かな"キーをそれぞれ正規の使い方をすることはもう一切無いのでこのように編集します.
(間違えて押してしまっても影響がないようにするため) f:id:appli-in:20180112233607p:plain

細かい設定はjsonファイルを作成してそちらを編集
公式ドキュメント(karabiner.json Reference Manual - Karabiner - Software for macOS)があるのでそちらを参照します.

jsonファイルを作成してその中にこのように設定を書き込みます.

{
  "title": "FILCO Majestouch MINILA Like Configulation",
  "rules": [
    {
      "description": "fn + f -> right_arrow",
      "manipulators": [
        {
          "type": "basic",
          "from": {
            "key_code": "f",
            "modifiers": {
              "mandatory": [
                "fn"
              ],
              "optional": [
                "any"
              ]
            }
          },
          "to": [
            {
              "key_code": "right_arrow"
            }
          ]
        }
      ]
    }
  ]
}

そしてそのファイルを

~/.config/karabiner/assets/complex_modifications/

の中に入れてKarabiner-Elementsを開いて
Complex_modificationsの"add rules"を押すと
こんな感じに表示されるので
f:id:appli-in:20180113014419p:plain
Enable を押すと適用されます.
※うまく行かない場合は再起動してみてください.

Karabinerのときと若干キーコードが変わっているっぽいので Karabiner-ElementsのEvent Viewerで確認したほうが良さそうです

書いたファイルはGithubに上げました
GitHub - YutaUme/Karabiner_Conf: Karabiner Configuration FIle

この記事によると
どうやらjsonファイル名は数字でないと認識しないこともあるみたい(もう修正されているのかもしれません)
qiita.com

これでだいぶタイピングが楽になった. (修論がんばろう)

溜まっていく下書きたち

最近お家ハック的な感じでラズパイ使って照明消したり
LEDマトリクス使って電光掲示板作ってみたりしてて
その他にも研究関連のプログラムについてとか
先月アメリカいったこととか
色々書きたいことがあって下書きまでかいて溜まっていくばかり...
今週木曜日乗り切れば少し余裕できるはずだし書いていこう
(書きたい事があることはいいこと)

そういえばTOEICの模試みたいの受けたら
文法力ゴミだったので英語の勉強しないとな.

タスク多すぎるんじゃ!!!

Raspberry Pi 3にGitサーバーを構築してみた

背景

諸事情によりインターネットから隔離された環境で ラズパイを使った開発をしなければいけなくなったので 開発を便利にするためにサーバー用のラズパイ3を持ってって そこにGitサーバー構築便利だよねってことで

環境

必要なもの

  • OSを書き込んだSD
  • RaspberryPi3
  • (2ならwi-fiモジュール)←今回は無線接続を想定

手順

  • いつもの(apt-getの更新)
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

Gitのインストール【gitがインストールされていなければ】

sudo apt-get install -y git
sudo apt-get install -y wget git-core

Git serverへのユーザー作成

sudo adduser git

そしてパスワード等を入力する
※Full Name等の情報は未入力でもいいらしい

Git リポジトリ作成

今回は/home/piにgitディレクトリを作成し
その中にhoge.git[ディレクトリ]を作成する
hoge:作成したリポジトリの名前

mkdir /home/pi/git
cd /home/pi/git
mkdir hoge.git

※サーバーのGitリポジトリhoge.gitとするらしい

Git リポジトリを初期化@/home/pi/git/hoge.git

git init --bare
git init

設定変更

たぶん今のままだと

git config --get-all core.bare
false

となっていると思うので

git config --bool core.bare true

とする
確認するとtrueになっている

git config --get-all core.bare
true

ローカルリポジトリ作成

git init
  • remoteを追加
git remote add repo pi@XXX.XXX.XXX.XXX:/home/pi/git/hoge.git

piはユーザー名
repoは適当な名前で大丈夫です
* 適当なファイル(test.txt)を作成して

git add test.txt
  • コミットしよう
git commit -m "first commit"
  • プッシュしよう
git push --set-upstream test master

※これ以降はgit push testでいけたはず

クローンする

これでクローンできる

git clone pi@XXX.XXX.XXX.XXX:/home/pi/git/hoge.git

完璧ではないかもだけどとりあえず動いてるっぽい
何か間違っている部分があったら随時追記します

エラー集【今回おきたエラーなどなど...】

  • fatal: No configured push destination.
  • fatal: does not appear to be a git repository これは単純にpathの間違いでした
    最初remoteにaddするときに
git remote add test pi@XXX.XXX.XXX.XXX:/home/git/hoge.git

としていて
正解は

git remote add test pi@XXX.XXX.XXX.XXX:/home/pi/git/hoge.git

でしたよ(piが抜けてた),という話

  • failed to push some refs to
    git pushしたときに発生したエラー
    こんなの
Counting objects: 3, done.
Writing objects: 100% (3/3), 211 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
remote: error: refusing to update checked out branch: refs/heads/master
remote: error: By default, updating the current branch in a non-bare repository
remote: error: is denied, because it will make the index and work tree inconsistent
remote: error: with what you pushed, and will require 'git reset --hard' to match
remote: error: the work tree to HEAD.
remote: error:
remote: error: You can set 'receive.denyCurrentBranch' configuration variable to
remote: error: 'ignore' or 'warn' in the remote repository to allow pushing into
remote: error: its current branch; however, this is not recommended unless you
remote: error: arranged to update its work tree to match what you pushed in some
remote: error: other way.
remote: error:
remote: error: To squelch this message and still keep the default behaviour, set
remote: error: 'receive.denyCurrentBranch' configuration variable to 'refuse'.
To XXX.XXX.XXX.XXX:/home/pi/git/hoge.git
 ! [remote rejected] master -> master (branch is currently checked out)
error: failed to push some refs to 'pi@XXX.XXX.XXX.XXX:/home/pi/git/hoge.git'

このコマンドで解決git config --bool core.bare true

git config --get-all core.bare
false

であることが原因らしいtrueにしたらpushできた

参考

www.webprofessional.jp nilfigo.hatenablog.com Raspberry Pi3を Gitサーバとして設定する方法、Git単体と GitLabを使用する方法 (ラズパイ3でローカルの Gitサーバを動かす方法。GitLabをインストールする方法)

Windows上でSublimeText3のTeX環境設定

研究室のWindowsPCのSublimeTextでTeXを書きたいので
そのための環境設定
毎回設定に苦労してる気がする...


#環境
OS: Windows 10 Pro
Sublime Text 3

  • TeX Liveをインストール

Installing TeX Live over the Internet - TeX Users Group
URLのページの赤枠をクリックしてZipファイルをダウンロード
(※exeファイルをダウンロードすると警告がでて実行できなかった)
f:id:appli-in:20170903231514p:plain
Zipファイルを展開して
"install-tl-windows.bat"を管理者権限で実行
あとは指示に従ってインストール
結構時間かかります・・・

  • SumatraPDFをインストール

www.sumatrapdfreader.org

  • Package Controlをインストール

https://packagecontrol.io/installation#st3
メニューバー
[View]->[Show Console]
出てきたコンソールに上記URLの文字列(※画像参照)をコピーして貼り付けでEnter
f:id:appli-in:20170903205724p:plain

  • TeX Toolsをインストール

メニューバーの
[Preferences]->[Package Control]
出てきたウィンドウで"Install Package"
インストールするパッケージ名として
TeX Toolsを選択しインストール

  • TeX Toolsの設定

[Preferences] -> [Package Settings] -> [LaTeXTools] -> [Settings - User]
の中の
"builder_settings" : {
の次の行に

"command" : ["latexmk", "-cd",
"-e", "$latex = 'uplatex %O -no-guess-input-enc -kanji=utf8 -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",
"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",
"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",
"-e", "$makeindex = 'upmendex %O -o %D %S'",
"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",
"-f", "-%E", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"],
を追加

【以下は必要ないかも?上記の手順でうまくいかなかった場合試してみてください】
メニューバーの[Preferences] -> [Browse Packages]
ダイアログが開いて[LaTeX Tools] -> [builders] -> traditionalBuilder.pyを編集
17行目あたりの"DEFAULT_COMMAND_LATEXMK","DEFAULT_COMMAND_WINDOWS_MIKTEX"をコメントアウトして以下のように追加

# DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd", "-f", "-%E",
					# "-interaction=nonstopmode", "-synctex=1"]
# 
# DEFAULT_COMMAND_WINDOWS_MIKTEX = ["texify", "-b", "-p", "--engine=%E",
					# "--tex-option=\"--synctex=1\""]
DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd",
"-e", "$latex = 'uplatex %O -no-guess-input-enc -kanji=urf8 -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",
"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",
"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",
"-e", "$makeindex = 'upmendex %O -o %D %S'",
"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",
"-f", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"]

DEFAULT_COMMAND_WINDOWS_MIKTEX = DEFAULT_COMMAND_LATEXMK


これであとは編集しているtexファイルを開いた状態でCtrl+Bでコンパイル&PDFの表示ができるはず!!

UbuntuブートUSB作成

研究室のPCに急遽Ubuntuを入れなければ行けなくなってブートUSBを作成したのでメモ

環境

OS : OS X El Capitan ver.10.11.6
USB : Transcend JetFlush 330 (4G)

手順

1. USBをPCに接続する.

2. hdiutilを使って.isoファイルを.imgファイルに変換

hdiutil convert -format UDRW -o /path/to/save/name.img /path/to/ubuntu.iso

※この時拡張子が.dmgがつくので注意

3. diskutil listで確認
USBがdiskNになっているかを確認

4. diskutilでマウント解除

diskutil unMountDisk /dev/diskN

5. ddコマンドでイメージ書き込み

sudo dd if=/path/to/save/name.img of=/dev/rdiskN bs=1m

※Ctr-Tで書き込み状況を確認できる.

参考URL

qiita.com